「神戸の名水」

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私たちのくらしに欠かせない水。家庭や産業で、毎日たくさんの水が利用されています。
六甲山の豊かな自然に恵まれた神戸の水は、古くから神戸港に寄港する外国航路の船に「赤道を越えても変質しない、おいしい水」として有名でした。また、日本有数の酒どころの水でもあります。
このような神戸の水を、周辺の自然環境と共に、大切に守っていきたいものです。
「神戸の名水探訪」
身近な水辺を訪れて、水環境を考えてみませんか。お勧めの水辺ウォーキングコースをご紹介します。


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六甲の山並みが間近に見える白鶴美術館付近をスタート。山田区民会館横に「灘目の水車」を見ることができます。
住吉川の中流から下流までの整備された河川敷は「清流の道」と呼ばれており、清流の道では、さまざまな生き物に出会えます。
住吉川河口付近には、菊正宗酒造記念館の他、酒造会社の資料館等があり、酒造りの様子、歴史を学ぶことができます(約3km)。
○住吉川周辺コース(酒どころの名水)



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布引渓流は、六甲山系摩耶山や石楠花山を源とし、布引貯水池を経て中央区の市街地を流れ、神戸港(大阪湾)に注ぐ生田川の一部です。
神戸市立森林植物園をスタート。森林展示館では、六甲山の歴史を学ぶことができ、園内は、四季折々で、さまざまな風景が楽しめます。 植物園東門を出るとトゥエンティクロス。澄んだ水には、多くの生き物がいます。
途中の休憩には、市が原が最適です。さらに歩くと、神戸の自己水源として利用されている布引貯水池があります。みはらし展望台で神戸港を一望した後、布引の滝をめぐります。 布引渓流は、環境省の「名水百選」に選定されています(森林植物園から新神戸駅まで約6km)。
○布引渓流コース(六甲の森林と名水)
名水エコツアーが開催されました。
平成21年11月、名水エコツアー(広報KOBE、ちらし等により市民の参加者募集)が開催されました。
各コースのガイドマップは、神戸夙川学院大学学生が作成したものです。よろしければダウンロードしてご活用ください。
・主催:神戸市環境局
・協力:神戸夙川学院大学、国土交通省近畿地方整備局六甲砂防事務所、神戸市立須磨海浜水族園、神戸市立森林植物園、住吉川清流の会

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「住吉川の名水探訪」
「酒どころの名水 in 住吉」
「水割り用の水を求めて」※上記タイトルをクリックすると参加者のブログの記事を見ることができます。
◆住吉川周辺コース:平成21年11月14日(土)

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「布引渓流エコツアー」
「神戸の名水探訪」
「名水エコツアー 布引渓流コース」※上記タイトルをクリックすると参加者のブログの記事を見ることができます。
◆布引渓流コース:平成21年11月21日(土)

- なお、名水エコツアーは、平成22年度も開催される予定です。
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神戸といえば国際貿易港。 貿易といえば直接輸入品の検疫をする税関は必須施設ですが、どんな業務を行っているところなのか、それを具体的に知っている人は意外に少ないのではないでしょうか。 神戸税関では、そんな業務について分かりやすい展示施設を用意して、興味を持って見られるよう工夫されています。大人でも十分楽しめますからお子様連れで訪れてみるには最適かと思います。 一例を示しますと、輸入が禁止されているものの展示があり、過去に実際に税関で押収されたものとして、堂々たるライオンの剥製があります。目の前で見るとすごい迫力で圧倒されます。他にも意外なものが展示されていて興味がわきます。 コピー商品についても、『どちらが本物でしょう?』という問いかけで、本物と偽物が比較展示されていて、それを回答し合うのも一興です。 また、建物自体も歴史のある立派なもので、旧館とマッチさせた形で新築された新館も優れた建築です。入口のドームと回廊が何ともエキゾチックです。 ちなみに駐車場も完備、入場は無料です。 |
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