銭湯といえば思い浮かぶ「懐かしのアイテム」。
まだまだ現役です!
銭湯おなじみの「鏡広告」もありました。
宮本温泉の女将さんにお話を伺うと、昔は銭湯専門に広告をとる業者があったようです。
人の集まる銭湯は、格好の宣伝媒体でもありました。業者さんがどこからか広告を取ってきては、頼まなくても無料で鏡を収めてくれたそうな。
レトロな店内を眺めていると、なぜか「ほっ…」と懐かしい気持ちになります。「町のお風呂屋さん」で育まれた人の和が、時代を超えて息づいているのかもしれません。
写真:[上] 桶といえばこれ! 今も市内あちこちの銭湯で活躍中。
[下] 何ともいえない雰囲気の鏡広告。時代を感じます。
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