秋晴れの日、身近にある水資源と触れ合い、その保全から利水までを学び、
水について考える機会となるエコツアーが開催されました。
| 開催日 | 平成22年10月17日(日) 9時から15時30分 |
|---|---|
| 主催 | 神戸市環境局 |
| 協力 | 神戸夙川学院大学観光文化学部 |
| コース | 三宮~再度公園~市が原~布引貯水池~布引の滝~新神戸 |
再度公園

再度公園では、森林の保全に関する学習を行いました。
約100年前から再度山を中心に植林が始められ、
現在の緑豊かな六甲山の山並みとなったこと、
これらの森林により保水力が高められることを学びました。
また、これらの緑をより豊かに育てる活動を行う
「こうべ森の学校」の見学を行いました。
約100年前から再度山を中心に植林が始められ、
現在の緑豊かな六甲山の山並みとなったこと、
これらの森林により保水力が高められることを学びました。
また、これらの緑をより豊かに育てる活動を行う
「こうべ森の学校」の見学を行いました。
市が原
市が原では、川の生き物調査を行いました。
生き物を探し、見つけた生き物の観察を行いました。
また、簡単な水質調査を行い、生活排水処理の大切さを学びました。
生き物を探し、見つけた生き物の観察を行いました。
また、簡単な水質調査を行い、生活排水処理の大切さを学びました。
布引貯水池~布引の滝
布引貯水池から布引の滝周辺では、水道関連施設の見学を行いました。
これらは、全国的にも数少ない明治時代からの現役の水道施設であり、
国の重要文化財に指定されています。
神戸の水道の歴史を学ぶ貴重な体験をしました。
これらは、全国的にも数少ない明治時代からの現役の水道施設であり、
国の重要文化財に指定されています。
神戸の水道の歴史を学ぶ貴重な体験をしました。
![]()
「とても良いコースだった。」
「水や環境問題に関する興味がさらに高まった。」
と好評でした。「水や環境問題に関する興味がさらに高まった。」
































